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前の芝居「売子救母」で、天から「福」を授かって、天を祀る祭りは終わる。祭壇の豚や羊は片付けられ、かわって箸やご飯、料理が並べられ、ご先祖を招いての祝宴となる。
この時、演じられるのが、この「天賜元宝・周文平出考」で、天から授かった元宝を旅費にして、周文平は科挙受験に行く。
試験場の場面では、花花公子(金持ちの放蕩息子)の「地字号」受験生の愚かさが笑いのめされ、「天字号」の周文平はめでたく合格する。
「天官賜福」は、状元合格を果たした周文平の騎馬の帰還を、両親と妻が出迎える場面で締めくくられる。「搭脚(進行を司る小者)」が寿いで、芝居の終わりを告げる。
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