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教養講座
 
聖徳太子の虚像と実像
 
(チラシ用画像) 榊原史子
成城大学民俗学研究所研究員
(講師顔)
 数々の超人的な伝承に彩られた聖徳太子は、信仰の対象ともなってきました。しかし、太子の実像は、謎に包まれており、その実像や人々に与えてきた影響については、さまざまに議論されています。聖徳太子の実像や人々に与えた影響、信仰について考え、太子を取り巻く日本文化をみつめていきたいと思います。

 【講座コード】 200207
 【金額】 11,600円(友の会会員10,440円)
 【持ち物】 筆記用具、必要な方はメモ帳
 【講座期間・曜日】 2020年2月17日〜2020年5月18日 月曜日

【カリキュラム】
第一回2020年2月17日月曜日10:30〜12:00教室:7階会議室(大)1 聖徳太子の生涯、聖徳太子をめぐる研究(史料に記された生涯と実像、研究史と実在をめぐる論争とその本質についてなど)
第二回2020年3月16日月曜日10:30〜12:00教室:7階会議室(大)2 信仰の対象へ(信仰の発生、聖徳太子伝、初期の法隆寺や四天王寺についてなど)
第三回2020年4月20日月曜日10:30〜12:00教室:7階会議室(大)3 信仰の深化(聖徳太子に関係する寺院、太子信仰と浄土信仰、太子信仰と鎌倉仏教、聖徳太子絵伝、聖徳太子像、出開帳についてなど)

※2と3は連続した話となりますので、細かなところで内容が前後する可能性もあります。
第四回2020年5月18日月曜日10:30〜12:00教室:7階会議室(大)4 現代に生きる聖徳太子(近代の聖徳太子と法隆寺の再生、今日における聖徳太子と太子信仰、聖徳太子と教科書問題についてなど)

 

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