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教養講座
 
知の宝庫-西欧における古代の図書館から中世・近世・現代の図書館に至るまで
 
(チラシ用画像) 池田勇
元二松学舎大学 非常勤講師
(講師顔)
  古代のギリシアやローマ時代には、当時最大のアレキサンドリア図書館がありました。ヨーロッパ中世の時代、修道院図書館やヨーロッパの大学図書館には、「鎖につながれた」本がありました。近世になって、金属活字による印刷術が発明され、知の宝庫・図書館は、大きく変化し、ヨーロッパに市民が利用できる公共図書館が誕生し、現在に至っています。(写真はエジプト考古学博物館所蔵のパピルスとヒエログリフ(神聖文字) です。各回ごとの受講も可能です。

 【講座コード】 90603
 【金額】 14,500円(友の会会員13,050円) 単発受講可
 【持ち物】 筆記用具等
 【講座期間・曜日】 2019年6月7日〜2019年7月12日 毎週金曜日

【カリキュラム】
第一回2019年6月7日金曜日13:00〜14:30教室:7階会議室(大)第1回 四大文明と文字の発生と記録保管場所
第二回2019年6月14日金曜日13:00〜14:30教室:7階会議室(大)第2回 ギリシア・ローマ時代における知の宝庫
第三回2019年6月21日金曜日13:00〜14:30教室:7階会議室(大)第3回 西欧・中世の知の宝庫:修道院図書館、大学図書館、鎖につながれた本など
第四回2019年7月5日金曜日13:00〜14:30教室:2階講演室第4回 西欧・近代の知の宝庫:会員制図書館、公共図書館の登場、大英博物館
第五回2019年7月12日金曜日13:00〜14:30教室:7階会議室(大)第5回 現代における知の宝庫:インターネットと図書館、電子図書館

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